◇◆ もうちょっとここで 暇つぶし。 ◆◇

Date : 2010年01月

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「CMYKカラーを扱えるいいフリーソフトが見当たらないんだが?」
「なんだと、じゃあ、無職のオレ様が素敵ソフトを作ってやんぜ!」

ということで、目的は、自分のパソコン(WinXP)で、「BMP形式のファイルを読み込んで」「色情報をRGB→CMYK変換して」「Photoshop EPS形式で保存する」ソフトを動かすことだ。

できればGUIで、変換前と変換後を見比べたりできるといいな。ちょっとした画像処理プログラムだな。そんなもの作った事ないが。まあとりあえず、「BMPファイルを表示する画像ビューア」みたいなのを作ってみようか。

開発言語やコンパイラは何にしよう。僕は軽くて小さいWindowsネイティブバイナリが好きだ。派手な飾りはいらない、Javaも.NETも特別なランタイムも何もいらない、瞬時に起動する小さなexeファイルだけで動くやつ。ということで、C言語でWin32APIをゴリゴリ直書きし、コンパイラはフリーの「Borland C++ Compiler 5.5.1」で始めてみよう。

インターネット様を最大限に活用し、入門的なプログラムから勉強しつつビルドアップしていく。やはりWin32APIの手書きは面倒くさすぎる。数日かかってやっとBMPファイルを表示するものがまともに動いてくれた。もうこれだけで疲労困憊だ。しかし、「スクロールもできない」「拡大縮小もできない」「なんか反応鈍いしチラつくし」「なんでファイルサイズの何倍もメモリ使ってんの?」など次々に不満が噴出してくる。

こ ん な 使 い に く い 重 い ソ フ ト は イ ヤ だ。

没頭すること数週間、寝食を忘れ、風呂も入らず(これはいつものことだが)、税金も滞納してパソコンにかじりついた結果出来上がったのが、単なる「BMPファイルを表示するだけのソフト」であった。しかも巷のフリーソフトの方が速いし・・。軽く自分に絶望した。ヽ(´Д`)ノ

高速軽量化をあれこれ施したつもりだが、「IrfanView」や「MassiGra」等の高速軽量と言われるビューアソフトの、拡大縮小の綺麗さと速さ、スクロールの滑らかさ等には敵わなかった。メモリ消費量は似たようなもんだが、いったいどうやったらあれだけ省メモリで高速に伸縮描画できるんだろう?すごいです。見事です。とても敵いません。同じ程度にまでしたかったが、残念ながらもう疲れ果てた。

そしてもうCMYKカラーとかどーでもいいよ・・疲れたよ・・。
俺には無理だったよ・・燃え尽きたぜ・・真っ白にな・・。

せめてその慰霊を弔いたく、ここにその残骸を置いておくことにしよう。
名付けて「SimView」。名前なんてどーでもいいが、僕にとっては愛すべき我が子のようなものだ。

SimView.gifSimView α版
ダウンロード(バイナリ+ソース,SimView-a01.zip,138KB)
※外部オンラインストレージサイト

・Windowsの24bitビットマップ(.bmp)ファイルを表示します。
・マウスドラッグでスクロール、ホイール回転で拡大縮小します。
・オープンソースwww

これといって特長はないが、自分的に気に入ってるのは「マウスポインタの位置を中心にホイールでズームできること」かな。だからなに?って感じだけど。

もし暇で暇で死にそうなくらい暇で、Win32APIなどにお詳しい勇者様とかいらっしゃいましたら、その起動した姿やソースコードを一目見てやっておくんなまし・・。動作確認は自分のPC(WinXP Home SP3)でしかしてませんが・・。

思い返せば、大学の頃も似たようなことやってたな。その時は3DCG系でOpenGLとかだったけど。10年以上経ってもあんまレベル変わんねぇ。くやしいのう・・・くやしいのう・・・

「里見・・、君の診断は間違っていなかったよ・・」 (財前五郎)

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去年の暮れくらいからずっと、なぜかプログラミングに没頭している。

これまでパソコンでお絵描きしてきた過程で、いろんなソフトを試用したり調べたりしたわけだが、「安いソフトやフリーソフトで、CMYKカラーを扱えるものが(ほとんど)見つからない」というのがきっかけだった。

CMYKカラーというのは、主にプロの絵描きさんが印刷所に画像ファイルを渡す時に使う、要するに高級印刷用データ形式みたいなものらしい。ソフトとしては大抵Photoshopが使われているのだろう。しかし安いPhotoshopだとダメで、10万円近くするやつじゃないと対応しておらず、他に安いソフトやフリーソフトもCMYKカラー対応のものはほとんどないようなのだ。フリーソフトのGIMPがプラグインで対応できるようだが、詳細不明だし、そもそもGIMPは重いし使いにくいしイヤだ。

これが意外であった。CMYKカラー形式って、要するに色の情報が違うだけでしょ?それだけなのに、なんでできないの?既にある画像ファイルの、色情報をRGB形式からCMYK形式に変えて保存するだけじゃないの?知らんけど。

Windowsはフリーソフトがいっぱいある。高い金を出してPhotoshopを買わなくても、フリーソフトや数千円の安いソフトを探していろいろ組み合わせれば、Photoshopと同じようなことができる。「絵を描く」作業についてはそんな感じで、問題なく進んでいた矢先のこと。CMYKカラーだけは、いいソフトがない。高いPhotoshopを買わないとできない・・。なんということだ。これは捨て置けない問題だ。こんなことでいいのか。なぜか悔しい。無念である。

「里見、僕に不安はないよ。ただ・・・すまん、ただ・・・無念だ。」 (財前五郎)

それならば・・俺が作ってやろうじゃまいか!
要するに、CMYKカラー形式のPhotoshop EPSファイル(.eps)ができればいいんじゃないの?BMPファイルをEPSファイル(CMYK)に変換するだけ、みたいなソフト。フリーソフトがあってもよさそうなもんだが・・。よっしゃ、これでも元プログラマーの端くれなんだぜ。ぐふふ。

いやいや、ていうか、そもそも、そんな高級印刷用データなんて、あなた必要あるの?主にプロが使うんでしょ?印刷所にデータを入稿するなんてやったこともないし、やりそうな気配もまったくないよ?そんなことより先にもっと絵を描いたら?

そんなツッコミはさておき、取り掛かってしまったわけで・・・(後編に続く)
年賀状2010年賀状をようやく昨日(18日)ポストに投函してきた。

毎年裏面のデザインに迷って、年賀状を出すのが遅くなる。今年は自分で(ちょっとがんばって)絵を描こう、と決めたら、グダグダ迷ってるうちにどんどん時間が過ぎてしまった。

まあでも年賀ハガキのお年玉抽選日までに届けばセーフか?くらいに思っていたところ、知人から「年賀状は7日くらいまで」「今からなら寒中見舞いだろJK」というご意見を頂いた。そうなのか。しかし使うハガキは年賀ハガキである。年賀ハガキの裏に「寒中見舞い」と書くのはどうなんだ?

うーんよく分からないので両方書いてしまおう。ということで、「謹賀新年&寒中お見舞申し上げます」と書いて出してみた。
ふう・・ちょっと肩の荷が下りた。
今日の遺言 from 北斗の拳

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