◇◆ もうちょっとここで 暇つぶし。 ◆◇

Date : 2010年09月

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節約をはじめてから、遠出する際はできるだけ安い高速バスを使うようになった。

ネットで検索すると、いろんなバス会社や激安バスツアーが見つかるので、適当に
安いのを予約するわけだが、時として、乗車時にちょっとしたスリルを味わえる。

まず集合場所が、単なる人が集まれる程度の路上だったりする。
最初は「え?こんなところから出発するの?」と半信半疑になったものだ。
そこで受付をするわけだが、他にも同じようなバスが集まっている場合が多く、
自分の予約したツアーの受付の人を、路上で自ら探し出す必要がある。

受付の人は、ゼッケンみたいなのつけてたり、旗を持って叫んでたりするが、
いろんなツアーが集まってて、どの人に並べばいいのか、よく分からないこともある。
「ここかな?」と並んで、やっと順番がきて名前を言ったら、「うちじゃないですね」で
終わってしまい、また最初からやり直し、という悲しい事態もしばしば発生する。

見つからないまま出発時刻が近づくと「果たして俺はバスに乗れるのか?」と焦る。
いつ緊急連絡先に電話しようかな・・などと考えたりしながら探して、
ようやく自分の名前が見つかった時の安堵感はひとしおだ。

受付は、紙の名簿みたいなのに印をつけていく、完全アナログ作業。
なんか人間味がある。そして、自分の乗るバスの場所を教えてもらえる。
バスは、色や形や会社名が違ういろんなのが、そこらへんの道路に
たくさん停まっており、受付をしないと乗るバスは分からない。

なんとか受付を済ませてバスに乗り込めば、ひと安心。
あとは無事に目的地に着くことを祈るのみ。
トイレはないので、出発前と休憩時に済ませることが重要だ。

客層は、高校生や大学生くらいの若者が多いような気がする。
学生時代に戻った気分だ。
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10-09-26_14-33.jpg生のかぼちゃを切ったら、スイカみたいな匂いがした。
いい匂い。生のまま食べられそうな。

なんで?かぼちゃとスイカって近い植物なの?
と思って検索したら、「南瓜」と「西瓜」。
そういやあそうか・・なんとなく納得。(?)
畑で見る姿も近いものがある。

かぼちゃの煮物は単品でよく作るようになった。
簡単でおいしい。素敵。(^^)
先生、僕達はどうして働いてお金を稼がないといけないの?

それはね、日本国憲法で、教育・納税・勤労の義務っていうのが決まって・・

んなこた知っとんじゃヴォケ!
   あ?じゃみんな「憲法に従って働いてます」って言うんかコラ!
   真面目にやれボンクラが!


み、みんな、生きていくために、働いてるんだよ。
   働いてお金を稼がないと、食べる物も買えないし、着る物も、住む場所も必要だろう?


でも、どっかの山奥で自給自足の生活すればお金いらないよ?
   大昔の人達は、みんなそうだったんでしょ?
   食べ物も、着る物も、住むところも、自分で何とかする。
   それなら、お金はいらないでしょ?


いや、今は、山といっても、誰かのものかも知れないし、そうじゃなければ国のものなんだ。
   そこに住むなら、その土地を買わないといけない。お金が必要なんだ。
   買った後も、毎年、税金を国に払わないといけないし。


なにそれ!?誰にも迷惑かけずに生きてるのに・・

うーん・・大昔はどこに住んでもよかったんだろうけど、その代わり、ほら、力の強い人達が来て
   「どけ!」って言われたらどうする?戦って、勝てればいいけど、負けたらどかないといけない。
   大怪我したり、殺されちゃうかもしれないよ?


う・・確かに・・

そういうことがないように、僕たちはこの日本という国に、法律に、守られているんだ。
   自分のものを力ずくで奪われたりしたら、警察に行けば助けてくれるでしょ?
   その代わり、国にお金を払うんだ。


うーん・・

暴力で奪い合わないように、力の弱い人もみんな安心して生きていけるように、そういう
   仕組みになってるんだ。日本に生まれた人はみんな、その仕組みの中で生きていかないと
   いけない。


じゃあ日本にいる人はみんな、お金を稼いでるの?
   稼いでない人はいないの?


そうだねぇ・・、まあ、人知れずこっそり山奥で生活してる人も居るかもしれない。
   あと、公園とか駅とか、公共の場所で寝てるオジサン達の中には、お金を稼がずに
   なんとか生きてる人も、いるかもしれない。
   ただ、そういう人達は、きっと着る物も食べる物も満足には得られないだろうし、
   だから体調も悪くて元気もないだろうし、病気や怪我をしても病院に行くお金もない。


でも、大昔の人と同じでしょ?

それはそうだけど、大昔は、みんなそうだった。
   でも今は、みんながお金を稼いで生るのが当たり前の時代になった。
   その中で、お金を稼がずに生きるのは・・きっと想像を絶する辛さが待ってる。
   今さら大昔と同じ生活をすることは認められていないんだ。


そーなんだ・・
   僕、日本が好きだから、やっぱりお金稼がないとダメか・・


そうだな。先生も日本が好きだし、がんばってお金稼いでるぞ。

でも、みんなが安心して暮らせるって、本当なの?

えっ?

昔は力の強い人がえらかったけど、今はお金をたくさん持ってる人がえらいんでしょ?
   お金持ちが強くて、貧乏な人が弱いんでしょ?お金がなくて死んだり、自殺しちゃう人もいるんでしょ?
   力がお金に変わっただけじゃないの?


うむっ・・

それに、警察はいても、暴力で殺されちゃったり、ひどい目にあう人もいるし、
   今だって世界のどこかで戦争が始まったりするんでしょ?暴力だって今でもたくさんあるじゃん。
   本当に昔より安心なの?


う、うーん・・、昔より寿命が延びてるのは確実だけどね。
   でも先生も、大昔の暮らしはよく知らないしなぁ・・


あ、こら、逃げるなっ!
生ごみを放置しておくと、いつの間にか発生する小さなハエ。
あんなのが1匹か2匹、たまにずっと部屋を飛び回ってる時がある。

そしてなぜか俺の近くにきて、目に付くところを飛び回る。
パソコンの画面の前や、顔の周りを飛び回られると欝陶しいが、
どうにも動きが速くて、叩き落とすこともできない。ちきしょう・・。

しかしなんで食い物がないところをウロウロ飛び回ってるんだ?
ひょっとして、人間の匂い、特に数日風呂に入ってない匂いも好きなのかな?

一度、鼻の穴めがけて飛び込んできたことがあってびっくりしたが、
その時は、風呂なし3日目くらいだった気がする。

その匂い、風呂に入ってない匂いは、3日目くらいになると自分でも何となくわかる。
汗臭いのとは違う、たぶん、体の表面にたまった垢とか老廃物の匂いかな。

汗をかかずに過ごしていれば、特に嫌な匂いではない。
「おー、溜まってきてるな」という程度だ。
ただちょっと肌がネチッとした感じになるのは嫌だ。

3日くらい貯めて風呂で体をこすると、すごい。まるで消しゴム。
顔も体も消しカスは出るが、一番すごいのは足の裏だ。カスの量が違う。
カスが出なくなるまでこすると、キレイになった気がして気持ちイイ。
ゴシゴシやるので、鼻や頬は赤くなってしまうが。

ん?何の話だっけ?

そうだコバエだ。とにかく、俺は食い物じゃないんだから寄ってくるなよなぁ。
冷えたごはんを超簡単にオムライス風味にする方法を編み出した。
10-08-01_04-50.jpg

まとめて炊いて、小分けにしておいた冷蔵庫のごはん。(写真は玄米)
まず卵を割り落とし、黄身はつついて割っておく。
そのままレンジでチン。
ケチャップとソースをかける。
あとは混ぜて食べれば「なんかオムライスみてえだべ?」(^。^)

そしてなんと、洗うものはご飯の入れ物+スプーンだけという(!)、素敵な一品だ。
10-09-24_23-46.jpg・玄米ごはん
・鶏皮と野菜の炒め物(しょうゆ味)
・カフェオレ

今日の食事は2回ともこれ。
最近は動物の肉もよく買って食べている。

植物(米・豆・野菜)ばっかり食べてると、どうしてもたまに脂っこいものを食べたくなってしまう。食用油も使わないし、脂肪分が足らないのかな?このテーマが長年の課題であった。

脂肪を補充するために、マーガリンを買ってきて食パンを食べたり、コンビニで立ち読みしたついでに「唐揚げ棒」を買ったりしてきた。なんとも無駄である。どうにかならんもんか・・。

そして試行錯誤の末、ようやく、自炊で「肉の脂を摂取する」技を身につけた。

肉で一番安い「鶏のムネ肉」。これは魚と違って、一年中グラム60円未満で買えるステキなお肉だ。
肉だけでなく、白い皮もいっしょにくっついている。この白い鶏皮、こいつが脂の宝庫なのだ。

最初の頃は、肉も皮も全部いっしょに煮物にブチ込んで食べていた。でも、皮の部分がちょっと気持ち悪くて「オエッ」てなる時があり、食えなかったりするのが悩みの種だった。そして次第に皮は使わないようになり、冷凍庫には引き剥がした鶏の皮だけが残っていった。

捨てるのはもったいない。なんとかぜんぶ食えないものか。
まずやってみたのは、皮だけをカリカリになるまで焼く。脂が大量に出てきて最後には揚げてる状態になる。そしてカリカリの皮だけをオツマミみたいな感じで食べ、残った油を、野菜炒めに使う。まあまあだが、なんか二度手間っぽいくて面倒くさいし、カリカリにしたものだけ食ってもそんなに美味しくないし、却下。

そこで、ちょっとカリカリくらいまで焼いてから、そのまま野菜をドカドカ入れてみる。そうすると、炒めてるのか煮てるのかよくわからん、中間くらいの物ができあがる。これがけっこういい感じなことが判明した。しょうゆと砂糖を少し加えると、なんか中華っぽい感じでおいしい。鶏皮から出る脂がすごいので、脂肪分がほしい時にはもってこいだ。「オエッ」となる気持ち悪さもギリギリ無い。これが「煮る」と「焼く」の違いか・・!

こうして、「肉は煮物に、皮は炒め物に」、1つ買って2回おかずができる、すばらしいコンボが完成した。

ただ、鍋が焦げ付いて油が飛び跳ねるのと、洗うときに洗剤が大量に必要になるのが難点だ。
たまーにやるのがよいだろう。
今日の遺言 from 北斗の拳

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